夫、3歳の息子と1歳の娘の4人で期間限定海外生活。


by y-citron
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1歳6ヶ月を過ぎた娘。いまだにかなりのおっぱい好きです。
眠たい時はもちろん、悲しいとき、口寂しいときなんかにも寄ってきて、シャツをめくって勝手に飲んでいきます。まるで私は彼女のスタンドバー状態。

断乳するという強い決意はないけれど、ある古典的な断乳法を試してみたいと、上の子のときから思っていたのでちょっといたずら心で実行してみた。

それは上の子を出産した病院も、下の子を出産した病院も断乳方法として紹介していたし、友人の中にその方法で断乳したという人もいた方法。
 おっぱいに顔を書くという方法です!
ちょっとまぬけですが、おっぱい自体を顔に見立ててねずみの顔を書いてみました。思った以上におかしくて一人で鏡の前で大笑いです。

そして、娘がおっぱいをほしがるのをひたすらまちました。

しばらくして娘がおっぱいを求めてすり寄ってきたので、すかさず、ねずみになったおっぱいをみせてみました。すると・・・

「あーーーーーーー!」息子が目を見開いてかなり驚いてます。当の娘よりもびっくりした様子。でも娘もびっくりしているようで固まってしまいました。そしてシャツを下げおっぱいをほしがりませんでした。これは効果アリ??

そのあと仰天している息子は「どうしてねずみになったの?」って繰り返し聞いてきます。そして日本から電話をかけてきた私の母に「ママのおっぱいねずみになっちゃたのだよ」なんて話してます。よほど衝撃的だったのでしょう。

この当日はこの方法かなり効果ありました。続ければやめれそうかなという感じでした。
が、夜中はこのねずみは見えないので使えないです。
そして、夜中におっぱいがないと泣き叫ぶ娘。その泣き声で起こされ機嫌が悪く泣く息子。夜中に二人の泣きに付き合える気力はありません。

なので、家族の平穏な眠りのためにも断乳は今回は諦めました。
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by y-citron | 2006-06-30 16:26

車の事故処理

最近、更新する気力がなくそのままでしたが、アメリカで事故を起こしたときの参考になればと思い記事にすることにしました。(ヨセミテの話はそのうちに)

先月の話なのですが、こちらではよくあるパターンの車の接触事故を起こしてしまった。駐車場からバックで出るときに、ちょうど真後ろの車もバックで出ていたようでぶつかったという事故。

お互い、すぐに車を元に戻して、とりあえずどちらの体には問題何ので一安心。そう大きい事故ではないので警察も呼ばずに、お互いの情報交換をすることに。事故が起こった時にどういう対応をとればいいか、どの情報交換が必要かを書いてあるマニュアル(日本人の保険の担当者がくれたもの)を、車に常時いれていたのでそれが大変役立った。
ここでの事故処理は、相手の免許証、保険、連絡先、車の種類・登録番号などの情報交換のみで終了。まあそれ以外はすることはないのですが・・・。それからこっちが悪いとおもってもここで絶対に謝ってはいけないということです。なので本当にここでは情報交換のみでした。

そして直に自分の保険会社にコンタクトをとって処理を進めるのですが、私はこちらに長期滞在するわけではないので、多少保険があがっても問題ないので自分の保険を使うことにしました。
次の日には車の修理の見積もりに来て、車の修理代は保険会社からチェックで送られてきました。


この時点で私の車に関しては終了です。後は相手がどう出てくるかです。

数週間後に相手の保険会社からコンタクトがありました。詳細を聞きたいとの連絡です。私は自分の保険担当者に相談すると、電話で答えない方がよい、手紙で送ってもらいなさい。といわれそうしました。そしてその内容にこちらが答える義務はないから、とりあえず自分の保険会社と自分の事故処理の番号(クレームナンバー)を教えればいいと言われ、そうすることに。

そして今日また相手の保険会社から連絡があり、相手の言い分から、あなたが100パーセント悪いことになりましたと。かなり動揺しましたが、まだ私の回答が届いてないらしが、何が言いたいかって言うのは私に対しては保険は出しませんよということらしい。(私はもう修理したから構わないのだが・・)そして、たぶんこちらの保険を使いたいのだろう。まあ、成り行きにまかせるしかない。

それにしても、この保険会社とのやりとりはあちらの通訳を介して行っているのだけど、通訳がどうも命令口調になるみたいで嫌な感じがした。
例えば、100%あなたが悪いです。というふうに訳すのと、100%あなたに落ち度があります。では全然受け止め方が違うと思う。悪いっていわれると、おおげさに言えば犯罪者であるよな言い方に聞こえてしまう。でも落ち度があるといわれればそうでもない。
通訳の仕事って単に英語ができればいいってものではないとあらためて思った。日本語の表現力の豊かさも兼ね備えてないといけないのだろうと思った。

まあ成り行きにまかせるとして、駐車場でのバック出庫の際はご注意を。(時に斜めタイプの駐車場)
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by y-citron | 2006-06-29 18:37

ヨセミテ旅行記 その1

週末初めてヨセミテに行ってきました。
その景色に涙が出そうなほど感動したので何回かに分けてUPすることに。

今回ヨセミテ行きを決めたのは5月も半ば。ホテルはどこも空いていないが、なんとか確保することができた。
 1泊目 Rammda inn (マーセド)
 2泊目 Tenaya Lodge

1日目はお昼過ぎに出発し、約2時間30分でマーセドに到着。この日はここまでの移動のみで終了。

2日目、140号線を通って行くつもりがこの道路は通行止めになっていた。
少し遠回りのなるが41号線から行くしかなかった。

ヨセミテの南ゲートに着く前からすでに、渋滞していたがゲートをくぐると車はスムーズに動き出した。この日はなぜか入場料はとられなかった。入場料を取っていたら渋滞が激しくなるからかしか???
ゲートからヨセミテバレーまでがこんなにも遠いとは思ってもみなかった。渋滞もあったせいかもしれないが2時間近くかかった。
バレーにつくなり、その景色に圧巻され、トンネルビューからの景色は絵葉書のようで、突然、異空間に来たような感じだった。

しかしこれからが大変だった・・・。駐車スペースが全くないのである。3連休の中日。最も人の多い日だったと思う。一部入場規制をしている道路もあった。

そして、夫と息子をトイレのため降ろして、その間そこのトイレ近くの駐車場で空きを探していると、なんと!その駐車場から出るように促されてしまったのである。家族が待ってるから・・・という暇もあたえられず、何か言おうとしたら、首を振ってあっちに行くようにと指示される私。仕方なく指示に従い、道路にでるとそこは渋滞。夫と息子を降ろしたトイレとは反対方向に行くしかなく、連絡しようにも携帯も通じない・・・・。
どうなる私達!??
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by y-citron | 2006-06-02 06:35