夫、3歳の息子と1歳の娘の4人で期間限定海外生活。


by y-citron
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危機一髪!?

ちょっと怖い体験をしました。
夜8時ごろドアチャイムが鳴りました。うちのアパートのセキュリティー上、アポイントのない訪問者はまずくることはないのにです。のぞき穴をのぞくと20代くらいの男性ふたりが手を振っています。子供達の騒ぐ声が外の廊下まで聞こえていると思われるので居留守を使うのもなあ・・・と思いとりあえずドアを開けてしまいました。

すると、部屋の火災報知機の交換の必要があるから申込書に記入するように言っています。お金はこれくらいと示してきて支払いの選択まで記入するように迫ってきました。(多分です、英語なもので半分憶測ですが・・) 
でもアパートの設備を住人がお金を出して交換するなんておかしな話だし、仮に交換するにしても管理会社から事前に通達があるはず!怪しい・・・・。
ので、必要ないからと言って断るのですが、全員申し込みしなくてはいけない、前の部屋のひとは申し込んだと、といって記入されている用紙を見せてきます。

それでも怪しいので、夫が今帰ってくるからとら言ったら、わかったといって帰っていきました。
帰ってきた夫に話したらやっぱり怪しいよねと言うことになり、常駐している管理人に聞きにいきと、そんな話はないとびっくりされ、うちの部屋の前に人にも確認すべく管理人さんが行って見ましたが留守でした。

危うく詐欺にひっかかるところでした。アパートのセキュリティーに頼りすぎていました。もう絶対ドアを開けないようにしなくてはいけません。
それと夫が帰ってくると言ったのは効果があったようです。
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by y-citron | 2006-07-12 06:11