夫、3歳の息子と1歳の娘の4人で期間限定海外生活。


by y-citron
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お引越し

このブログサーバーからお引越しすることにしました。

以前から私のウイルスソフトとの相性が合わないこともあり、つながりにくかったので相性のいいところにお引越しします。

新しいサーバーではタイトルも変えました。

お暇なときにでものぞきにいらしてください。

引越し先:ズボラママちゃんのアメリカ滞在記
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# by y-citron | 2006-09-07 12:57

Upper Antelope Canyon

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モニュメントバレーへ行く途中、ここにも立ち寄りました。ナホバ族居住地内にあるUpper Antelope Canyon。鉄砲水が作った小さな狭谷です。ここの谷底に日光が差し込むのは数時間程度という本当に狭い谷です。
ここを歩くのですが、入り口からしてすごかった。すごく細い割れ目に入り口がありはしごを使って下りるのですが、小さい子二人連れの我が家はかなり大変でした。4歳の息子は大人に手を引かれてどうにか下りれました。下の娘は私が抱っこ紐で抱っこした状態で進むことにしました。
上の子は探検気分で楽しいみたいでひとりでどんどん歩いてくれ助かりました。私はと言うと狭いところ、はしごでも下の子を抱っこしたままです。一応と思って持ってきていた抱っこ紐が大助かりでした。

そしてこの内部。すごいです!!すごい神秘的な場所で感動しまくりでした。この芸術作品のようなものを鉄砲水の侵食でできたかと思うと自然のすごさに圧倒されました。
壁の下層では貝の化石もたくさん見られました。

ツアーで時間が限られているので写真が思うように取れなかったのがひとつ心残りかな。f0062162_14342473.jpgf0062162_14345361.jpg
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# by y-citron | 2006-08-30 14:37

モニュメントバレーの朝

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夏休みで旅に出てました。
日本からきた家族と一緒にラスベガス方面へ行き、そこからモニュメントバレー、グランドキャニオンなどを巡る1泊2日のツアーに参加してきました。全行程車での移動で、総走行距離約1500キロのハードな旅でしたが、その分感動の連続でした。
ツアー参加者は私達家族7人と日本から来ているグランドキャニオンは3回目というおばさま二人組。おばさまたちは子供達のことかわいがってくれ楽しいツアーになりました。

もっとも感動したのはモニュメントバレーの日の出。これがアメリカの原風景なのだと思いしらされました。毎日色んな人種の集まっている中で過ごしていると、この人種のるつぼが、アメリカにいるんだなあなんて感じにさせてくれてたけど、ここに来て、「ああ、私は本当にアメリカ大陸の上に立っているんだ」という思いにさせてくれました。
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# by y-citron | 2006-08-25 17:09

買っちゃいました。

悩んだ末に買ったものそれは・・・・Kitchen Aid の Stand Mixer

もう2週間前くらいに購入していたのだけど、今日はじめて使いました。
これは便利です!

まずは牛塊肉をミンチにして(別売りのアタッチメントが必要)、ボールにハンバーグの材料をすべていれ、捏ねます。これがこの機械一つでできるのです。手ももちろん汚れません。仕上がりも早いです。
そして何より家で挽いた肉で作ったハンバーグのおいしいこと!夫も絶賛です。

つぎにマッシュポテトです。今まではマッシャーなどで潰していたのですが、それがあっという間にできあがり、そして口当たりの滑らかなマッシュポテトが出来上がりました。

買ってよかった。確実にこれは日本にお持ち帰りします。

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# by y-citron | 2006-07-20 15:34

新旧しまじろう

我が家の子供達はしまじろうが大好きです。

上の息子は日本にいるときから、しまじろうのこどもちゃれんじをしていたので、こちらにきても海外受講手続きをして継続しています。

ですから自然と下の娘の一緒にしまじろうのDVDをみたりして教材に触れるので、いつのまにか娘のしまじろうマジックにかかってしまっていたようです。

そんなに好きならと思い、娘にも年齢にあったこどもちゃれんじを受講させることにしました。
その教材が届いたのですが、初回はしまじろうパペットがついてきます。

このパペットがすごい力を発揮するのです。というのが、息子が1歳になる前に息子のしまじろうパペットはやってきたのですが、それ以来寝るときも一緒、どこへ行くにも一緒。なので我が家のしまじろうは私達とともに色んなところに旅行もいってます。
4歳にもうすぐなるのにいまだに、しまじろうが一緒でないと息子は眠れません。なのでもちろんプリスクールにも一緒に連れて行ってます。具合が悪いとき、機嫌が悪いとき、怒られて泣いたときなどもしまじろうを握りしめると安心できるようです。
こんなに頼りにしてますので、息子のしまじろうはかなりくたびれてます。

今日、娘用の新しいしまじろうが届いて夫とふたり大笑いしてしまいました。あまりの違いように・・・。想像以上に息子のしまじろうはくたびれてました。

でも、息子は新しいじまじろうより、やっぱりいつも一緒のくたびれたしまじろうが大好きなようです。
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# by y-citron | 2006-07-14 15:45

断乳終了!

どうやら無事に断乳できたようです。おっぱいを求めてくることがなくなりました。私自身のおっぱいの張りも全くなく一安心です。

断乳効果として気づいたこと・・・・
 ・食事の量が一気に増えた。スプーンやフォークを使ってある程度自分で食べれるようになっ
  た。
 ・お茶や水、牛乳をたくさん飲むようになった。コップでこぼさなくなった。
 ・夜泣きが減った。時には一晩ぐっすりの日がある。
 ・昼寝をあまりしなくなった。(昼寝の時間が定まらなくなった)
 ・なんだか、急に赤ちゃんから幼児になった気がする・・・

1歳7ヶ月で体重がまだ9キロ程の細身の娘。これで体重が増えてくれることを期待している。
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# by y-citron | 2006-07-12 17:59

危機一髪!?

ちょっと怖い体験をしました。
夜8時ごろドアチャイムが鳴りました。うちのアパートのセキュリティー上、アポイントのない訪問者はまずくることはないのにです。のぞき穴をのぞくと20代くらいの男性ふたりが手を振っています。子供達の騒ぐ声が外の廊下まで聞こえていると思われるので居留守を使うのもなあ・・・と思いとりあえずドアを開けてしまいました。

すると、部屋の火災報知機の交換の必要があるから申込書に記入するように言っています。お金はこれくらいと示してきて支払いの選択まで記入するように迫ってきました。(多分です、英語なもので半分憶測ですが・・) 
でもアパートの設備を住人がお金を出して交換するなんておかしな話だし、仮に交換するにしても管理会社から事前に通達があるはず!怪しい・・・・。
ので、必要ないからと言って断るのですが、全員申し込みしなくてはいけない、前の部屋のひとは申し込んだと、といって記入されている用紙を見せてきます。

それでも怪しいので、夫が今帰ってくるからとら言ったら、わかったといって帰っていきました。
帰ってきた夫に話したらやっぱり怪しいよねと言うことになり、常駐している管理人に聞きにいきと、そんな話はないとびっくりされ、うちの部屋の前に人にも確認すべく管理人さんが行って見ましたが留守でした。

危うく詐欺にひっかかるところでした。アパートのセキュリティーに頼りすぎていました。もう絶対ドアを開けないようにしなくてはいけません。
それと夫が帰ってくると言ったのは効果があったようです。
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# by y-citron | 2006-07-12 06:11

断乳成功!?

おっぱいを飲まずに頑張っている娘。明らかに以前と違ってほしがって来ません。シャツもめくってきません。時々ほしいのかなって思うときもあるけど、他の事でごまかしたらすぐに忘れている様子。
今日のお昼はおっぱいなしで初めてスーッと寝てました。というか、うかつにも私が先にうとうとしてしまし、娘が遊んで騒いでいる声だけは遠くで聞こえていた感じはしてました。その声が急に聞こえなくなり、あれ?と思い起きると娘が見当たらない。多分、どこかで寝ているのだろうけど見当たらない。もしやと思いベットのしたを覘くと・・・・

大の字で気持ちよさそうに寝ている娘の姿が!とりあえず、写真にその姿をおさえ、ベットの下にさすがにもぐることができないので足を引っ張り、ベットの上に休ませることができたがそれでも起きることなくスヤスヤでした。

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# by y-citron | 2006-07-06 16:07
夜中の泣き叫びに耐えられず、断乳はあきらめようと思ったのですが、中途半端ではかえっていけないかもと断乳を決行することに。

現在はおっぱいに顔の落書きプラス、母からのアドバイスでバンドエイドを貼って飲めないようにしました。このバンドエイド作戦がきいているようで、娘はあきらめモードにはいっている様子。
あまりおっぱいを求めてこなくなりました。ただ、眠いときはおっぱいがほしいようで探ってきましたが、お互い我慢しました。おかげで今日は昼寝を全くしてくれませんでした・・・。(機嫌は悪くないのでいいのですが・・)

昨日、今日とおっぱいに頼らず頑張っている娘。そのせいか、食事を少しの間きちんと座ってひとりでよく食べてくれます。

このまま断乳できそうです。

ただ、私のおっぱいが張ってきて痛いです。娘は左の方がすきでこっちしか飲んでなったので右はどうもないのですが、左がパンパンで左右の大きさが明らかに違います。
張ったおっぱいのままだと、乳腺炎にでもなりかねないので小皿一杯ほど絞りました。もうあまり出てないと思っていただけに、勢いよくでる母乳にびっくりしました。

それにしても、もし乳腺炎にでもなったらマッサージをしてくれるようなところはこのあたりにあるのだろうか?ならないようにもちろん自分でケアはするけど、どうなのかな・・・。
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# by y-citron | 2006-07-04 14:00
1歳6ヶ月を過ぎた娘。いまだにかなりのおっぱい好きです。
眠たい時はもちろん、悲しいとき、口寂しいときなんかにも寄ってきて、シャツをめくって勝手に飲んでいきます。まるで私は彼女のスタンドバー状態。

断乳するという強い決意はないけれど、ある古典的な断乳法を試してみたいと、上の子のときから思っていたのでちょっといたずら心で実行してみた。

それは上の子を出産した病院も、下の子を出産した病院も断乳方法として紹介していたし、友人の中にその方法で断乳したという人もいた方法。
 おっぱいに顔を書くという方法です!
ちょっとまぬけですが、おっぱい自体を顔に見立ててねずみの顔を書いてみました。思った以上におかしくて一人で鏡の前で大笑いです。

そして、娘がおっぱいをほしがるのをひたすらまちました。

しばらくして娘がおっぱいを求めてすり寄ってきたので、すかさず、ねずみになったおっぱいをみせてみました。すると・・・

「あーーーーーーー!」息子が目を見開いてかなり驚いてます。当の娘よりもびっくりした様子。でも娘もびっくりしているようで固まってしまいました。そしてシャツを下げおっぱいをほしがりませんでした。これは効果アリ??

そのあと仰天している息子は「どうしてねずみになったの?」って繰り返し聞いてきます。そして日本から電話をかけてきた私の母に「ママのおっぱいねずみになっちゃたのだよ」なんて話してます。よほど衝撃的だったのでしょう。

この当日はこの方法かなり効果ありました。続ければやめれそうかなという感じでした。
が、夜中はこのねずみは見えないので使えないです。
そして、夜中におっぱいがないと泣き叫ぶ娘。その泣き声で起こされ機嫌が悪く泣く息子。夜中に二人の泣きに付き合える気力はありません。

なので、家族の平穏な眠りのためにも断乳は今回は諦めました。
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# by y-citron | 2006-06-30 16:26